【メタ方法】サンダー・ドラゴンデッキの弱点・対策についてサンドラ使いが解説するよ!(手札誘発のタイミングなど)

こんにちは!遊戯王マスターデュエル好きVtuber鳳白亜です。

「サンダー・ドラゴンデッキで何を止めたり妨害すればいいのかいまいちわからず、超雷龍サンダー・ドラゴンや雷神龍サンダー・ドラゴンを出されてじわじわと追い込まれ負けてしまう・・・どういう対策をしたらいいの?」

こんな感じでお悩みではないでしょうか。サンドラはなかなか止めどころがわかりにくいデッキですよね・・・

というわけで今回は、サンダー・ドラゴンデッキをある程度使った経験のある私がサンドラの弱点・対策についてお話していきたいと思います。

※動画で解説や実際の動き等を確認したい方は以下を見てみてください。他にも様々な遊戯王お役立ち動画を投稿しているので、興味がある方は他の動画も見てみてください。

 

サンドラ対策としての大まかなポイント

まず最初に、詳しくお話する前に前提としてサンドラ対策の大まかなポイントをお伝えしておきます。

それはとにかく相手に「超雷龍サンダー・ドラゴン」を出させないこと、そしてできれば雷神龍サンダー・ドラゴンも出させないことです。

特に超雷龍が場にいるとこちらはドロー以外の方法でデッキからカードをサーチできなくなりますので、多くのデッキが大きな打撃を受けると思います。

そして超雷龍は墓地の雷族モンスターを一体除外することで戦闘・効果での破壊を阻止でき、雷神龍は墓地のカードを2枚除外することで効果での破壊を阻止することができるので、サンダー・ボルトやライトニング・ストームによる破壊耐性もあるのでとても厄介です。

なので、サンドラデッキ側が先行の場合は、手札誘発を適切に使用してできるだけ超雷龍の召喚確立を下げることが大事になってきます。

 

手札誘発等で無効化しておきたいモンスター及び魔法の効果

続いては、サンダー・ドラゴンデッキ対策として無効化しておきたいモンスター及び魔法の効果を紹介していきます。

 

孤高除獣

孤高除獣は純サンダー・ドラゴンデッキならだいたい3枚積みで採用されている初動カードです。

効果は簡単に言えば手札とデッキのモンスターを除外するものです。

サンダー・ドラゴンモンスターは基本除外されることで効果を発動するものばかりですので、サンドラデッキ最強の初動札といえます。

孤高除獣が召喚されれば超雷龍と雷神龍の同時召喚をされる可能性が高いです。少なくとも超雷龍は出てきます。

そのため孤高除獣は最優先で効果を無効化したいモンスターになります。

手札誘発ならエフェクト・ヴェーラー、PSYフレームギア・γ、それから除外させないアーティファクト・ロンギヌスあたりが有効です。

それから増殖するGも効果的です。万一超雷龍を出されても多くアドを稼げれば強引に超雷龍を倒しにいけます。

 

闇の誘惑

2枚ドローして手札から1枚除外する有名な汎用カードです。

サンダー・ドラゴンデッキの場合は除外効果のある闇の誘惑が超雷龍召喚のための初動カードになります。2~3枚はデッキに積まれてると思います。

発動されると2枚ドローされてしまうかつ超雷龍の召喚につながってしまうので、こちらも優先的に無効化したいカードになります。

手札誘発であれば、デッキからのドローなので、灰流うららちゃんで無効化することができます。それから除外させないアーティファクト・ロンギヌスも効果的です。

ここで雷電龍サンダードラゴンが除外対象となっている場合は増殖するGの打ち時でもあります。

 

雷電龍サンダー・ドラゴン(2つ目の効果)

続いては雷電龍サンダー・ドラゴンです。

効果は2種類あるんですが、無効化すべきなのは2つ目の効果になります。

雷電龍が除外及びフィールドから墓地に送られた場合、他のサンダー・ドラゴンを手札に加えることができるという効果です。

この効果で雷鳥龍サンダー・ドラゴンや雷龍融合をサーチして最終的に超雷龍の召喚につなげてきます。

ちなみに先ほど紹介した孤高除獣や闇の誘惑でもだいたいはこの雷電龍が除外対象になります。

超雷龍につなげさせないため、雷電龍の2つ目の効果が発動したら無効化するのがおすすめです。

手札誘発ならPSYフレームギア・γや灰流うららちゃんが有効です。

 

雷鳥龍サンダー・ドラゴン(1つ目の効果)

続いては雷鳥龍サンダー・ドラゴンです。

一つ目の効果で、雷電龍自身を手札から捨てることで墓地及び除外されているサンダー・ドラゴンモンスター1体を特殊召喚するという効果をもっています。

この効果で特殊召喚したモンスター一体を素材にするだけで超雷龍が出てきますので、超雷龍と直接的に関りがあるキーカードです。

なので雷鳥龍の一つ目の効果が発動したらなんとか無効化したいところです。

手札誘発であれば、PSYフレームギア・γ、屋敷わらし(墓地から特殊召喚の場合)が有効です。

 

雷獣龍サンダー・ドラゴン

続いては雷獣龍サンダー・ドラゴンです。

雷獣龍も効果が二つあるんですが、こちらは両方とも警戒する必要があります。

まず一つ目の効果は、雷獣龍自身を手札から捨てて墓地及び除外されているサンダー・ドラゴンモンスター一体を手札に加えるというものです。

もしも雷鳥龍サンダー・ドラゴンが墓地及び除外ゾーンにいて手札に加える対象となった場合は無効化したほうがいいです。

続いて二つ目、除外またはフィールドから墓地に送られた場合、デッキからサンダードラゴンモンスターを一体特殊召喚するという効果についてです。

デッキから雷電龍を特殊召喚してリンク素材等で雷電龍を墓地に落として雷鳥龍をサーチして、というように超雷龍の召喚につなげられてしまうため、無効化したほうがいいです。

手札誘発であれば、一つ目の効果はPSYフレームギア・γ、屋敷わらし(墓地の場合)が有効です。

二つ目の効果に対しては、PSYフレームギア・γ、灰流うららちゃんが有効です。

 

その他サンダー・ドラゴンデッキメタカード

サンダー・ドラゴンデッキのメタを意識するならまずは相手ターンでも発動できる除外対策のアーティファクトロンギヌスの採用をおすすめしますが、さらにメタりたい場合は次に紹介するカードがおすすめです。

 

王宮の鉄壁

王宮の鉄壁はお互いにカードを除外できなくなるという永続トラップカードで、除外が展開に必須であるサンダードラゴンデッキにはとても効果的なカードです。先攻でセットできればめちゃくちゃ強いです。

 

次元障壁

このカードは儀式・融合・シンクロ・エクシーズ・ペンデュラム召喚のうち一つを宣言し、宣言したモンスターを特殊召喚できなくする通常トラップカードです。

相手ターンに融合を宣言して発動すれば相手は超雷龍も雷神龍も出すことができないため、こちらもおすすめのメタカードになります。

 

以上です。

ここまで見てくれてありがとう!😊